i-kuhouseとは
i-ku houseは、育む「育」と大工の「いく」を掛け合わせて名付けられました。「育む」ことを柱とした家づくり。家を「人生を育む場所」とし、住む人の想いやライフスタイルを反映させた家づくりを手掛けています。
家を売る「営業マン」ではなく、家を建てる大工が営む工務店
i-ku houseには営業マンがいません。お客様との打合せから設計、施工、現場管理までを大工であるわたしが一貫して行っていきます。住む人の声や想いを直接伺った上で、住む人に合った家づくりを手掛けています。
年間3棟限定の家づくり
i-kuhouseでは、注文住宅の新築は年間3棟までと決めて家づくりに携わっています。1棟1棟ゆっくり、じっくり、丁寧に携わっていきたいことと、日本には四季があって家を手掛けて良い時期と避けた方が良い時期があります。真冬の寒い時期や真夏の暑い時期に基礎工事をするとコンクリートに悪影響を与えたり、雨の多い時期に施工すると材料に水分が含まれてカビの原因に繋がったり、そう考えると実は新築を手掛けていい時期というのは限られています。住む人にとっては一生の家づくり。そしてお引渡ししてからが大沢組とのお付き合いの始まりでもあるので、自信を持って提供できる家を造るためにi-kuhouseでは年間に手掛ける新築の棟数を3棟までと限定しています。大手様と比べると時にはお待たせしてしまうこともあるかとは思いますが、「お客様にとって一番良い家」にするためにゆっくり、じっくり、丁寧に家づくりに携わらせていただいていいます。
素材
本物をつかう
「木目調」ではなく「木」をつかう、「漆喰調」ではなく「漆喰」をつかう。フェイクのものは時間が経過すると劣化に繋がりますが、本物は時間が経てば経つほど深みが増し、味がでます。完成したときが100点で、それからどんどん価値を無くしていく家ではなく、完成したときは80点だけど、住む人と時を重ねるごとに価値が上がっていく家を、経年美が愉しめる家にするためにもi-ku houseは「本物」の素材を使うようにしています。
質感・肌触りにこだわる
家は一番安らぐ場所。だからこそi-ku houseでは質感や肌触りにもこだわります。そうすることによって家に「凛とした美しさ」が生まれ、より永く愛される家になります。
シンプルを選ぶ
家は例えるなら美術館。美術館の建物は作品を際立たせるため非常にシンプルに作られています。家も一緒で、一番の主役は住まい手の「好きな家具」「好きな雑貨」「好きな絵」「好きな写真」です。住む人の「好き」と住む人の「生活」が一番輝くよう主張の強い柄物は使わず、壁紙も床材もシンプルなものを選んで提案しています。
デザイン
凛とした美しさ
i-ku houseの家は流行りを追わず、10年20年、100年後でも「美しい」と思われるような家を造っています。そのために気を付けていることは「シンプル」と「角度」です。構造的にも家はシンプルにつくることで耐震性・耐久性が増します。そしてデザイン面で「角度」を意識して、例えば目線の高さにくるものは角度を考えてシャープに見せることによって、より家の品が良くなります。永く愛されるデザインを取り入れることによって、長持ちする家が出来ます。そうした長持ちする家は、「消耗品」ではなく次の代、その次の代にも住み継がれる「資産」になります。
住む人の手を加える
DIY Do it yourself
i-ku houseでは「育む」をコンセプトにしていることもあり、お客様に自らの家の一部を施工してもらいます。床のオイルを塗装したり、壁のペイントや塗壁を一緒に施工します。そうすることによって、お引渡し後業者を呼ばなくても自分たちで家のお手入れや、万が一キズ付けた場合でも簡単にメンテナンスができるようになります。そうすると、益々家に愛着が湧き、家が「家族の一員」になり、より大切に扱うことができます。また、小さなおこさんには「物をつくる大変さ」「物を作る喜び」「物を大切にする心」が育まれ、豊かな人生を歩むために必要な感受性も養うことができます。家は買うものではなく作るもの、住みながら家族と一緒に育っていくものという想いから、i-ku houseではDIYを家づくりの中に取り入れています。
大手以上の保証とサポート
最長60年保証
第三者品質検査標準導入
i-ku houseでは新築工事の際、自社検査と瑕疵担保責任保険の検査以外にも施工品質検査専門の第三者機関の検査を導入しています。これによって高い建物品質を確保できるだけではなく、住宅会社がお引渡しから10年間瑕疵保証責任として住宅瑕疵を保証する制度に加え更に10年間、そしてご希望の場合は最長60年間に渡って品質を保証することができます。地域の小さい工務店だからこそ、大手ハウスメーカー以上の保証を付けることによって住む人に長く安心して住み続けていただけるよう保障体制を整えています。
価格 price
i-ku houseでは営業マンや住宅展示場への出展、モデルハウスを所有しません。その分のコストをお客様の家の材料代に充てています。そうすることによって良い家を手の届く価格で造ることができます。
i-ku houseが手掛ける棟数を限定する理由
通常の住宅会社は、売上を上げるためにスタッフをどんどん増やし、会社規模を大きくしていくのですがi-ku houseはそういったことはしません。なぜなら家づくりが「雑」になるからです。売上を追うとどうしても「多くの家」を建てないといけません。家づくりには「やって良い時期」と「やってはいけない時期」があります。例えば梅雨時期下にコンクリートを施工すると雨の影響で問題が生じます。 炎天下の夏、家を造るのはあくまで「人の手」になります。ただでさえ体力・集中力に膨大な労力を費やす季節に急いで工事をさせてしまうと施工が雑になるだけではなく思わぬ事故に繋がるケースもあります。1棟1棟丁寧に手掛けていきたい。住む人からしたら一生住む家です。だからこそ、i-ku houseでは家づくりを託してくださった人の期待に最大限に応えられるよう「プロ」として家づくりに携わっています。大手様と比べると派手さにかけるかもしれませんが、i-ku houseは「家を売る会社」ではなく「家を建てる会社」として、お客様のためになる家づくりを心掛けています。